November 25, 2011
あのね、ま、言いづらい話なんですけど、 世の中には「頭のいい人になりたい人」というのが すごくたくさんいてね、多くの場合、 その人たちが迷惑をかけるんですよ。 なぜかというと、頭のいい人になりたい人たちは、 すごく頭のいいことを考えて、 みんながそれに従えば 世の中がよくなると思ってるんです。 で、法律や、決まりや、 マニュアルをたくさんつくる。 それに従えば幸せがやってくると思って。 「1、こうするといいぞ」とか、書くんです。 でも、みんなは、頭のいい人の思惑を外れて、 「えっと、4番はなんでしたっけ?」とか、 「俺、じつは読んでないんですよ」とか、 「まぁ、いいじゃないですか」とか言うわけです。 そうすると、頭のいい人になりたい人たちは、 「どうして大衆ってバカなんだろう」って もう、涙を流しながら思うんです。 「だから戦争が起こるんだ」とか言うんです。 でもね、彼らが言うようなことが、 世の中を変えたことは一度もないんですよ。 まあ、変える手伝いくらいにはなるにしても、 本当になにかを変えるようなものっていうのは、 「こっちのほうが美味しかったぞ」とか、 「つかってみたら便利で、もう戻れないや」とか、 そういう「事実が先に突っ走ったこと」ばかりで、 決まりやルールは、あとからできるんです。 で、宮本さんがやってる方法というのも、 そういうことだと思うんですよね。 まずは事実を先に動かしてしまう。 それがないと、ことばもまとめられないから。 最初の『マリオ』のころからそうでしょう?

宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。
2008-02-09

100回リブログしたい

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光量センサーを独自につければ、夜明けの写真を自動でとったりといったデバイスの設計もできそうですね。
November 22, 2011
「くだらない仕事なんて、本当はねぇんだよ。くだらない仕事と思ってこなす人がいるだけだよ。」(言った直後に、仙人のようにクワッ!と目を見開く)
November 21, 2011
死んだら灰を立方体に圧縮してサイコロに加工してもらって、なにかに迷ったら、俺の意見だと思ってそれを振ってほしい。
Twitter / 加藤袋
2010-07-03 2011-01-14 (via reretlet, oooenvyooo) (via enjoylivingordie) (via fishandmush) (via nemoi) (via yksk) (via theemitter) (via fuhaku) (via saitamanaka)
それを3ヶ月に一度、ファイルごとに全部読む。自分が書いたものなのに、新しい発見が次々にあ る。ずいぶんいいことが書いてあるな、と感心することも多い – どんどん書いては入れながら、また3ヶ月後に読む。2度目に読むときは、かなり頭に入っている。3 度目に読むときは、ほとんど身についている
October 31, 2011
ぼくは早くに会社を作ることには否定的だった。大学にいた頃、世界が進んでいく方向について友達とよく議論していて、それが起きるところを見ることはもっと気にかけていた。ぼくたちはこれを作ったけれど、会社になるとは考えていなかった。ただ、最高だと思ったから作っただけだった
September 12, 2011

“ruedap: 「良いプロダクトを作るもっとも簡単な方法は、自分が欲しい物を作ること」的なことをジョブズも37signalsも言ってて、これはかなり自分好みな考え方なんだけど、これを言葉そのままに純粋に実行するのはすごく難しい” —http://twitter.com/ruedap/status/111917349560528896

March 30, 2008
自由であるほど手間がかかる。自由であるほど考えることは多い。けれども、自由であるほどうまくいったときの爆発力は高い。自由はハイリスクハイリターン。自由な世界では最初の一歩を踏み出すのも大変だよ、という気がしている。
January 23, 2008
締切間際になって体力を消耗したことを、努力した証拠のように言いたがる人がいるが、その種の時間は完成度とは無関係であって、単なる個人の趣味だ。
「多い」ことの方が「少ない」ことよりも上位である、という価値判断は常に正しいだろうか?